やっぱり太宰治は、嫌らしい・くだらない人間だった。
【芥川賞】を必死で懇願。
7月22日付けの【つぶやき】に
芥川賞に選ばれたお笑い芸人の又吉直樹さんに、
「どうして、太宰治のファンなの?」と書きました。
高校3年生の時に読んだ【人間失格】と【斜陽】にうんざりして、
こんな作家の作品、2度と読むものかと思って以来、1つも読んで
いない」と書きました。
そして、「だから、太宰フアンを見ると不思議で不思議でなりません。
なんで?どうして?と言う言葉が口を突いて出てしまいます。」とまで書きました。
さらに、「女性と上水道で、入水自殺までして、けしからんヤツだと文学以外でも
そう思うのです。」とも書きました。
率直に言って、嫌らしさの限りです。
懇願相手は、佐藤春夫と川端康成
佐藤春夫に、【芥川賞は私に下さい】などと、懇願する手紙を3度も出していたことが
明らかになりました。
相手は、芥川賞選考委員の佐藤春夫。
また、川端康成には、「私を見殺しにしないで下さい」などと手紙を出しています。
裏に手を回して、賞ををしようとする「作家」。
作家以前の問題です。
いやらしいのひと言です。
コネを使って、得をしようとか、そんな例は世間にあちこちにありますが、
芥川賞まで【その手】を使おうとする、その心は、まさに、腐っている。
佐藤春夫や川端康成が、それに心を動かされなかったとすれば、立派です。
