11月議会・議員活動


当初の予定では、明日29日(金)と思っておりましたが、臨時議会のせいか、
印刷会社で1日早き仕上げてくれました。
①追分ハイヤー質疑。②流用問題 ③眼底検査(緑内障)の要望・・門前払い。
④追分旭の「汚泥堆肥問題」・・・一貫して、隠し続けてきた問題。

ただ、汚泥検査の結果発表とずれてしまったことが悔やまれます。
しかし、次号において、この問題をもう少し多く取り上げます。

11月議会・議員活動
     
    (予定)
      11/5 (火)  全員協議会
      11/8 (金)  決算委員会
      11/11(月)  決算委員会
      11/12(火)  町政懇談会(追分)参加
      11/13(水)  情報公開(はやきたこども園の工事監理)
      11/21(木)  管内議員研修会
      11/25(月)  白糠町へ(義務教育学校視察)
      11/29(金)  臨時議会

    追分旭の汚泥検査の結果報告・・・月末にある

   (その他)
     【議員の眼】の原稿、第3週に完成させる。12月早々には       発行予定
           

 
11/ 2(土) 追分鹿公園の隣接地から「土取り」の情報あり。
11/ 3(日) 追分鹿公園の隣接地から「土取り」の現場へ。事情を聞く。
         
保安林のそばなのに、かなりのあくどい【土取り】だ。
         土を売っているのは、追分にある会社と同じ社長の千歳の会社だ。
 
11/ 5(月) 町長に面談申し入れ。当事者と私、町長・副町長・産業経済課長との面談。
11/ 7(木) 町長に申し入れが届いているかどうかの確認。(返信がないため)
11/11'(月) 産業経済課長から、決算常任委員会終了後の話し合いの申し入れあり。
11/12(火) 産業課長と面談。(確認のため)・政策推進課長と面談(決算書に関して)
          町政懇談会出席(追分)・
          本人の希望で、予定した2回目の町長面談も中止になる。
11/14(木)  はやきたこども園の工事監理の情報公開
11/18(月) 【さかえ合宿所】の関係で、開発局と連絡が取れる。
11/19(火) ●胆振東部農業開発事業所ので所長に会い、【さかえ合宿所」の関連で、
          復旧の進捗状況を聞く
         ●教育委員会の担当者に【合宿所】明け渡しに関して要請する。
         ●【流用】に関する計算違いに関して、監査委員二人に事実を伝える。
         ●議員の眼」を印刷会社に届ける。今月中に完成予定

11/20(水)  ● 【合宿所】に関して町民に報告(説明)する。
     
11/21(木) ●洞爺湖で管内議員研修会(内容的には、あまり良くなかった。)

11/22日(金) ●研修の帰りの途中、伊達の道の駅に寄ったが、追分の道の駅よりも
          遥かに充実している  

         ●帰庁後、①H29年度の白樺の合宿所の利用状況の資料請求。
           産業経済課に行き、伐採届の黒塗りの解除を申し入れる。
           「担当課で判断すべきところだが、どうも、「誰か」と相談する
           ようだ。
           建設課課長と「支出負担行為」の書類の提供に関して、
           「情報公開条例に従え」とのこと。話し合いは物別れ。
           これも、「誰か」の指示だ。
 
  24日(日)● 鹿公園の問題の地に再度行き、その後の様子を確認。完全に
           片付けられていた。
           その後、土が運ばれた場所(協和産業の土の置き場を外観してくる。
           黒土、火山礫、山砂が山積みになっていた。

  25日(月)●白糠町庶路学園(義務教育学校)を視察する。
          (立派すぎるくらい立派な建物。これが、早来地区に出来たら、
          遠浅、安平の小学校は、間違いなく潰れる。それに、追分地区からの
          転校希望者も多く出てくるだろう、と思った)

  26日(火)●牧田議長から、汚泥検査の結果が来たとの連絡がある
          しかし、結果すら教えない。対策は別にしても、結果だけは、
          全議員に知らせるべきだと思う。

        ただ、気になる言葉もあった。役場のどの部門からの話かは定かではないが
          以下の話があったとのことだ。(記憶による)

          「もし、結果が悪ければ新聞に報道されても困るし、道の方から
          いきなり検査に入られても困るし、道との相談もあるから」と
             (以上、要約)

        なお、最初の記載で、上記の話を議会事務局長と書きましたが、
        (そのように聞いたはずでしたが)、結果は、まだ議会にも結果は来ていないとのこと。
        従って、最初に記載した上記の話は、議会事務局長からのものではないことが
        明らかになりましたので、謹んで、訂正します。。

          なお、結果が悪ければ、とは、、重金属が基準を超えていればのこと。
          最初から、「隠す」ことを考えているのか、と疑問に思った。

          もし、重金属が基準を超えている場合は、町民には、事実をいち早く知ら
          せて、至急の対策(撤去)を講じることなのだ。なぜ、隠すことを先に考えるのか?
          
          もし、隠蔽したら、しようとしたら、安平町役場は、完全に腐っている。
          私は隠蔽は絶対に許さない

         ●産業経済課長から、伐採届の黒塗りは直せないとのこと。
           建設課長に求めた書類には、情報公開条例で請求しろとのこと。
           根っこは同じだ。要するに、課長にブレーキをかけている人間が裏に
           いるのだ。
         
         ●産業経済課長から、伐採届に関する疑問について聞く。

   27日(水)●村井副町長と「情報公開」に関して話し合い。
           村井副町長は、突き詰めて言えば、議員にも、情報公開条例に従わせたい」と
           いう考えが、基本にあり、「議員の政務調査を効果的にさせる」という考えは
           ほとんどないかのような印象を受けた。

議論の論点は、「佐藤議長時代の確認文書」の「一般的文書の写し」と「参考資料等」の解釈に及ん だ。そもそも、これは議員の一般質問・議員活動に伴う資料請求に対する文書であるから、「参考資料等」とは、あくまで、議員の一般質問や議会活動のための「参考資料等」だから、情報公開条例の対象外との扱いというのが、正しい理解だ、と主張した。
そもそも、安平町役場から逮捕者が出た件で、積極的に、情報開示の方向ではなく、閉鎖的方向に向かっているかのような印象を受ける。