2019年
(1月の議会活動)
(会議・他予定)7日(月)出初式
8日(火) 臨時議会(仮設店舗設置の契約締結・村井副町長の再任提案)
9日(水) 早来中学校校舎再建問題
10日(木) 保護者・住民説明会(早来中学校校舎再建問題)
13日(日) 成人式
21日(月) 広報委員会
25日(金) 総務委員会
31日(木)臨時議会
※ 黒塗り問題(議会答弁)に関し総務委員会に申し入れ(12/27)
※ 新規の「団体紹介」と「非常勤公職者名簿」の提供依頼(12/28)
※ 全員協議会(11/1)と決算委員会(11/19)の議事録抄本の提供申し入れが
拒否される。・・・これをめぐって議会事務局長と議論。(12/28)
(FAX]で送られてきた拒否の根拠の文書に対する反論は、4日に事務局に
提出し、このHPで1/8に発表しました。)
①(1/3)・・・(新年のご挨拶)
新年おめでとうございます。・・・とは書きましたが、
被災者のことを思いますと、複雑な気持ちです。
今年1年が、真の復興の足がかりとなることを祈っておりますし、私も頑張りたいと思っております。
さて、昨年4月に町議会に送っていただきましてから8か月が過ぎました。
この間、実に忙しい日々でした。地震もありましたし会議もそうですが、何よりも、役場から取り寄せた資料の「読み込みと調査」と議会の「準備」でした。
議会においては、質問と答弁で1時間はとても足りません。
せめて、1時間は、質問だけにしてもらいたいと思っているところです。
聞いてもいない答弁で時間が食われることには、耐えられません
この間の率直な印象は、前町政の残りかす「一部の人だけが利益を得る政治」からまだまだ脱却していない、と言うことでした。
情報公開条例を役場にとって都合の悪い所を隠すための恣意的・我田引水的解釈による「黒塗り」と「資料提出拒否}が示す秘密主義。資料提出への消極性。真実を語らない等々、ゆゆしき一面が、新町政になっても続いています。
この間、私が取り上げてきた「追分旭問題」は、その一つです。
町民の税金をどれだけ「取り返せるか」、その「流れを作っていけるか」わかりませんが、明らかに「不適切な事態」があります。
知ったからには、見てみないふりするわけには行きません。
役場の幹部職員の「良心」と「住民目線」を信じながら取り組んでいきます。
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②(1/8)
村井副町長の再任に吉岡一人、反対する!
1月8日、臨時議会が開かれました。
案件のトップは、村井副町長の再任の提案でした。
私は、迷わずに、反対の意思表示をしました。
最大の理由は、「安平町に二人の町長はいらない!」
『安平町の町長は、及川秀一郎だ』と主張したことです。
反対弁論は、町のHPで8日の臨時議会の録画しておりますので、
見られます。
今日も、町長の知らないところで、物事が決まり(明日、議論になる早来中学校建設問題)、
1度は、日程変更になりました。あり得ない事態だ!!
③(1/9)
問題点が露出。
教育委員会事務局の先走り!独走だ!
町長の行政報告と教育委員会の町民向け案内ビラの立ち位置が違う。
そもそも、この日の「会議の性格不明」。本来なら、全員協議会あるいは、総務委員会で
教育委員会を呼んで説明を求めるか,あるいは臨時会で議案として提案して
くるかの取り扱いとなるはず。しかし、議会事務局からの案内は、
『議員に説明があるから集まれ』というもので、『誰が説明したい』と言っているのか
不明だった。
④(1/10)
『義務教育学校』の説明会に、吉岡、午後と夜に参加
保護者参加(15時)・・・13人くらい。(18時30分)・・・町民・保護者20名くらい。
(予想したことだが、注目した発言)
・ある安平地区の住民から学校選択制に関して賛意が表明された。
・教育長が「町長の方針を踏まえると、義務教育学校への通学は、追分地区からも可能である』と の説明があったこと。追分地区でも説明会をやると言及。
⑤(1/11)
●総務課と政策推進課に、リズム学園と結んだ『協定書』を受け取りに行く。
●総務課と教育委員会に、更新された資料を受け取りに行く。
●政策推進課から、「入札公表資料」(仮設店舗)と「告示」(柏が丘公園)を受け取る。
●議会事務局から10月議会の議事録の抄本を受け取る。
●木林事務局長に『質問書』の回答を求める。・・・煮え切らないため、改めて持参する旨伝える。
●義務教育学校の問題点の指摘をHPにアップする。
⑥(1/12)
●鳥越総務委員長・・・『黒塗り」問題を議題にすることを拒否。
議会質問に関する「黒塗り回答』に関して、総務委員会で取り上げてもらうよう鳥越総務委員長に 電話で要請したが、『議員や町民から黒塗りを問題視する意見がないから」と拒否される。
私の要請内容は、『総務委員会での黒塗りの内容精査』。
「私の提案に同意してくれる議員がいたら開いてくれるのか』という問いに対して
『そのとき考える』とのこと。 高飛車で居丈高な横柄な物言いが気になった。。
●ある町議とある議員に事情を説明し黒塗り回答を総務委員会で取り上げることに 賛成してもらう。
⑦(1/13)
●成人式に参加。
●他の議員2名にも事情を説明し黒塗り回答を総務委員会で取り上げることに 賛成してもらう。
まあ、とりあえずは、総務委員会の議案請求の十分な根拠は整いました。
地方自治法では、議員定数の12分にⅠの賛成があれば、議案の提出が
出来るのですから。
⑧(1/15)
●木林事務局長からのメール回答に対する回答請求文書を渡す。
(議事録抄本の提供に関しては、ほぼ、希望通りになるが、未回答部分に関する
回答請求をする)
●町とリズム学園の震災と復興に関する『協定書』を受け取る。
⑨(1/16)
●議会事務局長宛の文書を議員に配布。(一部郵送)
●『新しい学校を考える会』(1回目)に出席
⑩(1/18)
●教育委員会に『定例教育委員会会議録』の閲覧とコピーの依頼メールと電話
●建設課に牟田氏から受け取った資料と契約解除の際の文書の提供を申し入れる。
⑪(1/19)
●議会事務局長からメール回答
極めて不誠実な回答メール。別途後日掲載。
●『議会報告(第2回目)」執筆準備。
⑫(1/20)
●「議会事務局長へのコメント」を作成
⑬(1/21)
●広報委員会(議会だよりの校正)
●「議会事務局長へのコメント」の議員への配布
●「議会事務局長へのコメント」のHPにアップ
●牟田氏から受け取った資料と契約解除の際の文書の提供を口頭でも申し込む。
⑭(1/25)
●総務常任委員会・・・・別件の問題の他、『黒塗り問題』に関して協議してもらう。
しかし、内容は、極めて遺憾な内容だった。「新規連載」の場所を参照のこと。
●早来工営の地震後の「浸透水」「放流水」「地下水」の検査データが届く。
(昨年の11月8日と12月7日に請求していた資料)
⑮(1/28)
●教育委員会を傍聴。
教育委員会事務局の独走に驚いた。
●教育委員会から、『教育委員会会議記録」を受け取る。
●議会事務局に、『議会だより』の最後の校正に行く。
●政策振興課から、指名競争入札の業者宛の文書を受け取る。。
●税務推進課に早来工営からの検査結果に関する追加願い(メールにて)
●総務課に行き、情報公開に関する不服審査委員会の申し込み手続きについて聞く。
●『虫の眼・鳥の眼・議員の眼』(第2号)の発行準備完了
⑯(1/29)
●建設課長から、情報開示の日を2月5日と(火)と連絡あり。
●義務教育学校問題の問題点の整理を始める。
⑰(1/28)
●教育委員会に出席
⑱(1/31)
●臨時議会
