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 つぶやき
(2)
  いつまで続く
  ぬかるみぞ

 
瀧町政、この12年

 独立論評
  うぐいす餅は
安平町《駅前》の
和道堂が、1番 おいしい

特に、皮の薄さがたまらない
この薄さは、職人の技のもたらしたもの。

先日《1月25日》に、ある苫小牧の老舗の菓子店で「うぐいす餅」を食べた。ここのうぐいす餅の欠点は、皮が厚いことだ。今年も従前同様厚かった。
千歳の老舗の「うぐいす餅」は、あんこが、ダイズの豆だ。緑っぽくて、春を感じっる。しかし、小豆のあんにはかなわない。
 李登輝元台湾総裁に哀悼の意を表します

李登輝元台湾総裁がこの7月30日に死去しました。心から哀悼の意を表します。
世界各国の首脳らが相次いで弔意を表明したが、日本の場合、弔問団を派遣しないそうです。
続きは、後日、書きます

台湾総統 蔡氏の勝利
 最高にうれしい

でも、ちょっと不満。
1月11日に投開票された「独立国家」台湾の総統選挙が行なわれました。下馬評では、蔡氏の有利が伝えられていたが、速報で当選を知り、安堵し、とってもうれしかったのです。
新聞などマスコミでは、「香港問題」が有利に働いたと報じ、過去最高の800万を超えたと報じていた。
その意味では、久しぶりのうれしさを感じた次第だった。
ただ、香港の選挙結果が頭にあったせいか、入った票が少なく感じてしまった。もっと、7割を超えるくらいの結果を期待してしまっていた。
あと、総統選挙と同時に行なわれた立法委員選挙(国会議員選挙)では、過半数を得たとは言え、64議席から61議席に減らしている。
選挙は複雑だが、香港のようなわかりやすい「結果」ではなかったのだ。
中国からの「利益」を得ている台湾人が多くいると言うことだ。
それにしても、中国。相変わらずの言論統制。
NHKの海外放送での台湾総統選挙速報が、画面が真っ黒にされたそうだ。

日本共産党の志位委員長発言
中国共産党独裁国家の、民主主義蹂躙は、目に余るのだが、先日のNHKのインタビューに日本共産党の志位委員長が出ていて、「中国を社会主義を目指す国から外す」と述べた。理由をいくつか言っていたが、私の感想は、「何を今さら」と言うことだ。日本人の受け止め、認識から40年は遅れていると思った。今回の大会議案に「人権問題を内政問題にしてはならない」と言っていたが、私などの中国のチベット問題、劉暁波をはじめとした人権弾圧の批判に「内政問題だ」と反論していたのだからなおのこと。
しかし、超スローテンポだが、日本共産党が、そのように変わってきたことは、日本共産党のために、強いては、日本国民にとっては、プラスであることは間違いはないと思った次第。

 香港・民主派大勝利
   万歳
11月25日の朝のNHKニュースに香港民主派の大勝利のニュースが入ってきた。
待ちに待った香港の区議選の選挙結果。議席8割を超えたという。
ただ、ただ、素晴らしいというしかない。もともと、この区議選も中国派に有利なえ制度と言われていた。
しかし今回の選挙では、なんと、香港市民の大多数が、香港政府と、中国政府に対して、明確に「NO]を突きつけたのだ。

しかし、今後、中国大陸政府の出方が問題だ。なんと言っても「独裁」の国だ。
民主的選挙の経験のない独裁国家だ。心配はつきない。






 「名目キャリア」と「実質キャリア」。後生恐るるべしし

よく聞く言葉に【名目賃金】「実質賃金」がある。
【名目賃金が上がったが、実質賃金は上がっていない】などと聞く。
事実そういうことが多いようだ。
経済の領域以外でもよくあることのようだ。

さて、私はキャリアについても同じことが言えると長いこと思っていた。

個人的体験からしても、50代の教員が、仕事が出来ない、やらない。やりたがらない。そんな人たちが多く見てきた。しかし、私も50代に入り、外目には自分もそれなりにキャリアと積んできていた時期に、新卒や若い教師たちと出会ったとき、正直、少々、恐れを抱いた。私の場合、幸いにも、【この人、優秀だな】と思う人に、多く出会った。この教師は、2,3年で、自分を追い抜いていくな、と本当にそう思ったが、実際、たくさんの若い教師たちに追い抜かれてしまった。ある意味、幸せなことでもあったと言うべきだが、少々、寂しさの中でそう思った。
きっと、彼らは、私が若いときに俗に言う「ベテラン」と称する50代前後の教師たちに、実質を伴わない暦上のキャリア(名目キャリア)にあぐらをかいて、努力しない姿に不満を持ったように、若い教師たちは、かつての自分と同じ目で私を見ていたのかも知れないと、思うことがあった。

【実質】において、【実質キャリア】において、すでに肩を並べ、追い抜いていっている「同僚」がいるわけだが、考えてみるとそれはどの職業でも言えることではないか、と思う。
いわゆる先輩は、「先輩風を吹かした」ところでちっとも怖くない。ある意味、先輩より劣っていて当然とも言えるからだ。しかし、我々は後輩が、次から次と自分を追い抜いて行くことを覚悟して生きていかなければならい。まさしく、「後生恐るるべし】なのだ。少なくとも、議員に関しては、同じことが言えると思っているが、本人たちの意識は必ずしもそうではない。
あるとき、酒席ではあったが、「議会とはどんなところか教えてやる。俺は5期目だ。」と、まさしく、ぴったりこの言葉通り言った議員がいた。【5期は関係ないな」との私の言葉に【リアクション】があったけれど、5期議員氏は、自説を述べていたが、おそらく(いや、絶対に)世間には通用しない「説」であることは、明白なのだ。
日本語に「馬齢を加える」という言葉があるが、さしずめ、自分のことと思うようにしている。
(2019/11/13)











安倍首相は、プーチンにだまされている。ロシア人の民度も低い。
北方領土は返ってこない。
ただただ腹が立つ!

ほんの一時、プーチンは、いよいよ島を返すのか、と本当に思った。
また、経済活動も、両国の法律とは別の法律を作り行なわれるのかとも思った。
何というバカなのだ、俺は。と思った。プーチンを支持しているロシア人の考えは、ロシア政府と同じ考えで19世紀のレベルだ。
彼らは「戦争で勝って取った島だからだロシアのものだ」と言う。
それは19世紀のレベルだ。
はっきり言って、それがロシア人の「民度」なのだ。ましてや、ソ連は、日ソ中立条約を破って、日本に侵略してきた。それも、無条件降伏を受け入れた後のことだ。これに対する反省の思いをロシア人から全く聞こえてこない。ヤルタ協定は秘密協定なのだ。
香港の民衆がんばれ!
中国の独裁国家に負けるな!第2の天安門を許すな!
民主主義を守れ

今は、ただ、これでだけしか言えない!長い文章はいらない!
 フィリピンのキリノ大統領の     未来志向
『モンテンルパの夜は更けて」
ムン大統領(韓国)と大違いだ。

 相変わらずのムン大統領
(韓国
顔を見たり日本批判を聞くのも、そろそろ、飽きてきたよ。

未来志向と言えば、やっぱりフィリピンの
キリノ大統
渡辺はま子の『モンテンルパの夜は更けて」を思い出します。
この曲は、戦犯の捕虜死刑囚であった人の作詞、作曲によるものです。
歌は、渡辺はま子によって歌われました。そしてこの曲がアキノ大統領にも伝えられ、捕虜の解放を願い出たものだそうです。

改めて調べてみますと、キリノ大統領は、結局、様々な経過の中で「死刑囚56人を終身刑に減刑し、その後、収容中の戦犯全員に大統領恩赦令を発し釈放しました。
この歌が、アキノ大統領の心を打ったのだとも言われています。

因みに、アキノ大統領は、日本軍によって「毎日拷問を受けた」とも言われます。
また、奥さんと娘さんが日本人によって殺されたとのことでした。
アキノ大統領以外にも、多くのフィリピ人が同じような目にあいました。
恨みは、大統領個人のものだけでなく、フィリピンの国民共通のものだったのです。
ですから、日本人捕虜の解放には、多くのフイリピン人が反対しました。
しかし、キリノ大統領は、「将来の両国関係」を考えて、「解放」したと伝えられています。

「未来志向」で溢れんばかりの理性を見せてくれたのが、
フィリピンのアキノ大統領でした。

 韓国に見る反日教育のブーメラン

10年以上も前だろうか。小泉元首相は在任中、靖国問題絡みで韓国や中国に対し「未来志向で行こう」と何度も言っていた。

しかし、本来この言葉は、「加害者が、被害者に言う言葉」ではない。
日本は、朝鮮に対してはあくまで加害者だ。これは歴史的事実だ。
だから、役者がセリフを間違ったと思った。
加害者が被害者に「未来志向で行こう」と言えば、厚顔無恥のそしりを免れないだろう。

が、しかし、である。
加害者が(一応?)謝罪したのに、被害者が、何度も何度も、繰り返し「謝罪せよ」と要求し続ける。それも、政権持続のために政治「利用」するとなると話は別だ。

しかも、学校教育の中で子どもに、幼稚園においてまで「反日」を教育する。私はテレビの映像で見た。
そうなってくると、かなり事情が違う。
全く同じ話で驚いたのは、中国の江沢民国家主席が「子々孫々まで日本に対する恨みを伝えていく」と述べたことだ。
こんな人間が指導者になってはいけない。小中学校で愛国(抗日)を題材にした映画や歌、本の推薦。抗日記念館の見学等々を政策として推し進めた。
これでは、戦争と直接関係のなかった将来の中国国民と日本国民は仲良くなれない。つまり「未来志向」が、最初から欠落しているからだ。
「未来思考」とは、将来の両国民の関係を踏まえた政策実行のことを言うのだ。

今までの韓国の一連の政権は、明らかに「反日教育」を土台にした(作られた国民感情)を利用した扇情的発言が多い。
中国にしても、韓国にしても、政治利用のための「反日教育」は、結局、ブーメランとなって中国や韓国に戻って行くのだ。

 韓国人の民度

日韓関係がまた揺れている。
と。書き出してみたが、「また」は、正しいにしても、「揺れている」は、正しい表現か、と書きながら疑問に思ってしまった。

正しくは、「また、また、だだをこねている韓国」という表現の方が  正しいような気がする。

韓国はよくだだをこねる。
ただ単に、政府が「こねる」のではなく、国中が、言ってみれば、大人から子供まで。「だだ」をこねている。そんな感じだ。

「だだをこねる」とは、本来、子ども対象の言葉で、目に浮かぶ子どもの情景は、説明を要しないだろう。

札幌で予定していたカーリングの国際大会の不参加を決めた女子チーム。その他姉妹都市同士の交流記念行事のキャンセルにキャンセル。それに日本商品のボイコット騒ぎ。(騒ぎと表現しておこう)

なぜ、こうしたことが起こるのか。
それは韓国(人)の「民度」が低いからだ。それ以外の言葉が見つからない。

終戦直後。マッカーサーから「日本人の精神年齢は、7歳だ」と言われた。と、中学校の社会科の授業で聞いた。
民主主義の理解の程度を言ったものだ。

それから、日本人は、どれだけ成長したか。
それは、自信を持って威張って言えるほどじゃないが、まーまーのところに来ているように思うが、どだろうか。

「民度」とは、言い方を変えれば、「あれはあれ、これはこれ」と区別してものを考えられる「レベル」の事とも言える。1つが、ダメだと、他のすべても、意図的に「詰まらせる」。その対応を「幼稚」というのだ。

一方、韓国人の精神年齢はわからない。
ただ言えるのは、「だだをこねる年齢だ」と言うことだ。

韓国人は、戦後74年たったが、「だだをこねる年齢より成長していない」のではないか。
その点、台湾人とは、大違いだ。

あえて、中国人とは言わず、「台湾人」と言おう。
台湾の独立を願う意味を込めて。そう言っておこう。

中国は中国で「大きな問題」だが、次回にしよう。

『荘子』に「君子の交わりは、淡きこと水のごとく、小人(しょうじん)の交わりは甘きこと醴(れい)のごとし、とある。

韓国との交わりは、しょせん、「小人(しょうじん)との交わり」だ。            (2019・8・2)

 香港の若者たちの挑発行動(暴走)。背後に、政府や中国の指示を受けた人たちの存在を感じる。
どこの国でも、どの時代にも、存在した挑発者たち。


テレビで、香港の若者たちの暴走を見た。とうとう、始まったなと思った。若者はリヤカーのようなものに、何かをつけて議会の玄関(?)に衝突させてガラスをなどを破壊させた。(新聞報道によれば、鉄の棒で議会入り口のガラスをたたき割った。鉄製の手押し車でガラスを割った。三角形に組んだ鉄柵をを入り口にたたきつけた。そんな中、なぜ、警察は制止しないのか。また、2時間後に整然と撤収した。香港紙は、黒幕の存在を示唆した」とある、
結局、最後は、若者たちは、警察の排除を受けた。権力者は、いつも同じ「手」を使う。どこの国でも。日本でもそうだった。
整然とした100万人、200万人の威力。その壮大なデモの「威力」を壊してしまった。それまで、支援していた人たちの「心」まで遠ざかるのではないかと心配だ。それにしても、中国、香港政府は同じ手を使うものだ。大衆運動は、なんたって国民の支持があってのことだ。(2019・7・3)

 香港の民主主義を守れ!

6月9日、香港で100万人を超す大規模なデモが行なわれたとの報道を目にした。
これは、身柄を拘束された容疑者を中国本土への移送を可能にするいわゆる「逃亡犯条例」反対のデモだ。香港史上初めての大規模デモそうだ。
15年前、ニュージーランドにいたとき、香港の学生と話をしたことを思い出す。
彼女は言っていた。
1997年7月1日、みんなで泣いた」と。理由は、「香港が中国になるから」と言っていた。自由と民主主義への心配をしていた。そのとき以来、「香港」に注目してきた。 この間思うのは、一口に言えば、
香港の民主主義が壊されつつあると言う現実だ。このことは、日本にいてもわかるほどだ。
天安門事件から丁度30年。
社会主義の国で、弾圧された学生が涙を流しながらインターナショナルを歌っていた。
その深刻さに胸が痛かったことを思い出す。
中国はますます嫌いになっていく。ロシアも北朝鮮もだが。
なんで、あのころ。あんな国々を「良い国だ」なんて思ってしまったのだろう。真実を知る情報は沢山あったのに。「判断」を誰かに委ねていたからだと思う。間違ってもいいから、自分の頭で考えて答えを出さなくては、と今更ながら思う。(2019・6・10)


 元事務次官による
長男殺害は、小学生の犠牲の阻止と我が子を犯罪者にさせないための父親の愛情だ,と思う。

報道によれば、農林水産省の元次官の44歳の息子が、近所の運動会の音について「うるせーな。子どもぶっ殺すぞ」と発言したため、父である元次官と口論になった末とのことだ。
この時、父である元次官が、4日前に起こった川崎市での小学校のスクールバス乗り場での殺傷事件を思い出し、我が息子が川崎市の事件と同様に「小学生を殺傷するのではないか」と恐れたことは十分に想像できる。44歳にもなって家庭内暴力をする息子である。
父である次官は決断したに違いない。小学生の子供たちを守らなければならない。そして息子を犯罪者にさせてはならない。その為に、「息子を殺し、自分が犯罪者になる道」を選んだのだと思う。
これも「父親の子供に対する愛情の形」だと私は思う

穂高議員の暴言
それでも、議員辞職要求は、マズイ! 
日本維新の会からの除名、野党からの議員辞職勧告決議案につづき、今度は与党からのけん責決議案……。
言わずと知れた
丸山穂高議員(35)のことだ。議員辞職要求を受けた丸山議員は、議員辞職を拒否しているという。
丸山議員の今回の暴言は、今に始まったことではないようだ。
しかし、今回は、“戦争をけしかける」かのような暴言。言語道断だ。
憲法を否定する今回の暴言。が、しかし、それでも、国会の議決により、辞職に追い込むことには同意出来ない。最大の理由は、「暴言」であって、いわゆる犯罪でないからだ。
その根拠は国会議員に与えられている「免責特権」は、尊重されるべきだと思う。
この免責特権は、刑事責任や民事責任が問われないことを意味しますが、その真価は、国が(日本が)ファッシズム勢力が力を得ている(多数派になっている)状況を想像すると、一層わかりやすいと思う。多数を得たファッシズム勢力が、反軍演説や反政府記事を問題視して、国会議員を排除した歴史もあるからだ。
皮肉なことに、自民党が、比較的冷静にいることが幸いだ。(2019・5・29)
 瀧町政と及川町政は、どこが違う?
私には同じように感じます。特に最近。
 顔が違う。話し方が違う。総じて印象が違う。
でも、これらって、言ってみれば、
「音色(ねいろ)」の違い

二人が弾いているのは、同じ楽譜で同じ曲目。
楽器がちがうから、違うよう
に聞こえる人もいるのかも知れない。

「曲目」は? 「いつまで続くぬかるみぞ
 
      
H32・4・15 
森本組による産業廃棄物不法投棄問題 
 同じ車が、同じ時刻に現れ   るミステリー
意図的な不法投棄であるこ   とは、十分、推認できる
 
 認定こども園問題
  ●認定こども園の欠陥工事
 
 町広報の掲載拒否問題
教育委員会批判は許さないのか!
『認定こども園」民営化説明会の    「感想文掲載」が拒否される。
 早来工営問題
 
 
 谷村議員と
レシャムの法則
逮捕者(課長補佐)を出す7か月前質問書
「アイコム社」「インフォクロス社」の随意契約と課長補佐に関して(質問書    (H26・7・18)
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