| 12月の議会活動 ※質問書を渡す件、議会事務局長から、断られる。 「本件については議会事務局がどうこうするものではない」と。 (工藤(隆)議員と田村議員に渡す件。)
(活動の実際) 11月30日(土) 再度、鹿公園に行く。調査の必要があり、地権者に同行を依頼。 3回目の現地調査で、「地権者の怒り」を共有できた。 12月 1日(日) 「議員の眼」の町内配布。(運悪く雨) 2日(月) ●再度、町の【森林整備計画】の提供を求める。 ●現地より、土を運搬に使用した町道・町有地の確認と書類の確認の 依頼。 ●林野庁計画課より、森林法に関する質問の回答を得る。 ●情報公開条例に基づく「伐採届」の開示請求を撤回し、副町長に 面会する。 (「従来の資料提供のやり方の違いを「担当課の違いを整備した 」と答えた。) (じわじわと攻めてくる感触だ) ●牧田議長に「一般的文書」「参考書類等」の理解に関して、議 員間の 共通理解の整備に関する話し合いを求める。、 ●午後から、再び、「議員の眼」の配布。運悪く、また雨。 12月 3日(火) ●追分地区の一部を女房と「議員の眼」の450部、完全配布配布。 帰宅後、早来地区80部配布。今日は晴れ、しかし冷えた。 ●担当課から「平成29年度 白樺合宿所の利用実績簿」が届く。利用 者1039名。 ●「青葉協和線の道路通行承認」の提供に関して、情報公開条例の 手続きを しろとの連絡があり。FAXにて、請求文書を送る。 担当課長にメール ●ある議員と意見交換 12月5日(木) ●産業経済課から「安平町森林整備計画」を受け取る。 ●教育委員会事務局から、教育委員会議事録(9/30・10/15・10/ 28) (教育委員としての覚醒を感じた) ●教育委員会事務局から、プロポーザルの資料(2件分受け取る。しかし 、なお不足) ●牧田議長から、「議員への資料提供の範囲の件、黒塗りの件」に関す る報告を受ける しかし、ただ単に、役場の考えを単に伝えてよこしただけだ。子どもの 使いのようだ。 「黒塗りになっていたって、いいんじゃない?名前がわからなくたって 変わらないん じゃない?」と、のたもうた。仰天した。 「議会として本来どうあるべきなのか」という基本的な考え・理念が皆無 (からっぽ)。 ●「議員の眼」の配布。(北進の残りと安平地区)110枚。 (北町、栄町311枚完了。協力頂いた方から連絡) 12月6日(金)●伐採届が届く。 (黒塗りなし。・・・こんな当たり前のことが、うれしく感じる。これが安平 町の現状だ。) ●鹿公園側から「伐採地・土を取った場所」へ丘を超え抜ける。伐採跡地 からの土砂の 流入の範囲の可能性を確かめる。(現地訪問4回目。今回は一人) ●被害を受ける可能性のある地権者の田んぼと水路の確認。鹿公園から 流れてくる 入り口を確認する。 ●「議員の眼」の配布。(安平の一部と追分の一部。90部) ●全員協議会(11月5日)と決算委員会(11月8日)を議事録請求(まだと の回答) 12月7日(土)●安平町スポーツセンター(本館)指定管理者候補者選定結果に係る質問に対して、 回答が来る。 ●横浜市議会に再質問 ●「安平町森林整備計画」の再読み込み ●9日の全員協議会の資料届く ●「議員の眼」の配布。追分地区へ130部 12月9日(月) ●全員協議会
12月10日(火)●追加の「伐採届」を受け取る。12月11日(水) ●役場の判断・・・「現状の保存」・・道の見解を紹介。 ●経済常任委員会では、【どうするべきか、更に検討する。結論は、3月議会で報告 12月11日(水)●一般質問書提出 ●追分の残りの地域に「議員の眼」を配布。(配布終了) 12月13日(金)●牧田議長から、上記のHPの「全面削除」を求められたが、拒否した。 (議運で問題ことを受けてとか) 12月14日(土)牧田議長からの「要求」を拒否するHPをアップ。 12月15日(日) 一般質問の原稿チェック。 12月16日(月) 議会事務局長にメール。一般質問原稿の最終チェック。 12月19日(木) 一般質問を行なう。忘年会。道新より問責決議に関する取材を受ける。 12月20日(金)●「問責決議」の道新報道あり。 ●12月9日の経済常任委員会での録音の確認依頼。(23日の10時から行なう) ●農林水産省に、電話内容の文書提出を依頼。 12月21日(土)HPの加筆・問責に関する資料集めと「今後の準備。 12月22日(日)工藤隆男議員と田村議員に対する「質問書」を書く。 12月23日(月)●経済常任委員会(12/9)の録音のチェック。すごいことに気づいた。 ●工藤隆男議員と田村議員への「質問書」を朝、議会事務局に送付。(渡す件で) ●全議員に、「質問書」をFAXで送る。 ●議会事務局長より、「質問書を渡すこと拒否」のメール。(夜) ●工藤隆男議員と田村議員への「質問書」をFAXで送る。 12月24日(火)●経済常任委員会(12/9)での役場側説明の「ウソ」を裏付ける資料整 理。 ●安平・厚真行政事務会議。 12月25日(水) 経済常任委員会(傍聴) ●相変わらず、汚泥と下の土が混ざった説を言うが、今回は、その理 由が 変わっていた。 ●多田議員や小笠原議員から、「次回の会議では、議会規則にある「 委員外発言」 (説明意見を聞く)を認めてもいいんじゃないか、」との提案がある。 牧田議長も同意した。しかし、工藤委員長は、頑迷にも、それを拒否 した。 ●傍聴に来てた梅森議員と工藤秀一議員と会議終了後、いつもの 「鳩首会談」を した。データ理解に関して。いつも、少し意見が違って議論できる貴 重な関係だ。 ●会議が終了し帰り際。「質問書」を提出した田村議員と工藤(隆)議員が、 「回答しない」とのことだった。期限は、27日だが。 工藤議員「私なりの考えはあるが、回答しない」との回答。 田村議員「回答しない。冗談でないよ」。との回答。 ●牧田議長の弁。「法律なんかないよ。道徳の問題としてダメだと決議 したんだ」 という趣旨の発言。・・・遺憾ながら、「ちょっとづれているな」という印 象。 「もし、道徳に反して問責をする必要があると判断する場合だって、 法に基づくのではないのか。議会が問責したのだから」 つまり、個人による「問責」ではないのだから。 12月27日(金) ●資料整理する。 (1)議会質疑の検討。・・・やっぱり、また、大事な点でとどめを刺し 損ねた。 「九仞の功を一簣に欠く」の繰り返しだ。 (2)名誉毀損になるか、いなかの検討。 専門家のセカンドオピニオンならぬ、サードオピニオンも集め始 める。 (3)「問責」を心配した来客あり。 12月28日(土) 工藤隆男議員と田村議員からは、予告通り、回答なしを確認。(期限は27日) 12月30日(月) 某施設からの緑内障・加齢黄斑変性の人数の報告を受ける。 12月31日(火)町広報(議会報告)の原稿を書き終える。 ![]() |