12月の議会活動


※質問書を渡す件、議会事務局長から、断られる。
 
 「本件については議会事務局がどうこうするものではない」と。
     (工藤(隆)議員と田村議員に渡す件。)

 「追分旭の汚泥検査・・・」と「議長からの・・・」の記事は、左の「新規掲載」に移しました。
ぜひ、「問責決議」にされた左の文章(記事)をお読み下さい。

なぜ、問責決議なんだ?
そんなこと、受け入れられません。

    問責決議に反対してくれた議員、
           多田、、小笠原、米川、三浦の各議員


「問責決議に至る動きや「問題性」に関しては、後日、記載します。

なお、問責に当たるとした文章(議会事務局長が、私の知らない間に一部議員にコピーし配布し問題視した文章)を左に置きましたので、お読み下さい

追分旭に置いてある重金属を含む「汚泥発酵堆肥」は、もはや、産業廃棄物(農林水産省見解。電話確認)
後日、文書で確認予定。


問責決議の「提案者」は、汚泥検査に反対した工藤隆男議員と田村議員

いろいろな議論に臨むため、目下、準備中です。
形になり次第、アップしていきます。

私事ですが、昨日は札幌に行ってきました。
今日、21日(土)は、疲れも取れ、これからの対応のスケージュルが
整いました。
がんばります。一般質問に関しては、多くの方からの「見た。聞いた」との
感想が寄せられ、力強く思います。これからもがんばります。


因みに、今回の件では、議会事務局の動きも、極めて不可解です

そんな判断。 ひとりで できる?

「そんな判断、議会事務局長だけで出来るかい?
  寄せられた「事情通」たちの声

上のコメントに「議会事務局の動きも、極めて不可解です」
「長」をつけずに書きました
この時は、私本人になんの指摘もせず、いきなり、私のHPをコピーして議運の議員に配って問題にしたことの「手続き」だけを念頭に書きました。

しかし、多くの「事情通」たちは、別な見方をして「私の甘さ」を指摘しました。
あえて言えば、「事情通」とは、一人、二人ではありません。
彼らは口をそろえて言うのです。
こんなこと、つまり、「問責決議」にかけるなんってことが、「上の指示なしで、 一介の議会事務局長の判断だけで出来ることかい?」と。

「目的ははっきりしているよ。吉岡潰しさ。谷村議員の時のように。だから気をつけなさいと言ったでしょ」と。他の「事情通」たちも異口同音に注意をしてくれました。

12月議会・議員活動
     
    (予定)
      12/9 (月)  全員協議会・
               経済常任委員会追分旭の汚泥検査の                         結果報告)
       ※なぜ、結果報告を2週間も「塩漬け」するのか?
          (重金属が基準オーバーしたので隠蔽(いんぺい)           するための必要時間の確保か?)
       (相変わらず、新聞の反応なし。町広報紙と変わらず)

          
      12/11(水) 一般質問締め切り
      12/13(金) 議会運営委員会
      12/18(水) 12月議会
      12/19(木) 12月議会・忘年会
      12/20(金) 予備日
      12/24日(火) 安平・厚真合同会議・忘年会
      12/25日(水) 経済常任委員会(汚泥・2回目)                   
 
 (活動の実際)

11月30日(土)  再度、鹿公園に行く。調査の必要があり、地権者に同行を依頼。
            3回目の現地調査で、「地権者の怒り」を共有できた。

12月 1日(日)  「議員の眼」の町内配布。(運悪く雨)
     2日(月) ●再度、町の【森林整備計画】の提供を求める。
         ●現地より、土を運搬に使用した町道・町有地の確認と書類の確認の          依頼。 

            ●林野庁計画課より、森林法に関する質問の回答を得る。
        ●情報公開条例に基づく「伐採届」の開示請求を撤回し、副町長に          面会する。
         (「従来の資料提供のやり方の違いを「担当課の違いを整備した           」と答えた。)
          (じわじわと攻めてくる感触だ)

        ●牧田議長に「一般的文書」「参考書類等」の理解に関して、議          員間の
         共通理解の整備に関する話し合いを求める。、
     
    ●午後から、再び、「議員の眼」の配布。運悪く、また雨。

12月 3日(火) ●追分地区の一部を女房と「議員の眼」の450部、完全配布配布。
            帰宅後、早来地区80部配布。今日は晴れ、しかし冷えた。
           ●担当課から「平成29年度 白樺合宿所の利用実績簿」が届く。利用             者1039名。 
           ●「青葉協和線の道路通行承認」の提供に関して、情報公開条例の
               手続きを
             しろとの連絡があり。FAXにて、請求文書を送る。
                 担当課長にメール

           ●ある議員と意見交換

12月5日(木) ●産業経済課から「安平町森林整備計画」を受け取る。
          ●教育委員会事務局から、教育委員会議事録(9/30・10/15・10/            28)
             (教育委員としての覚醒を感じた)
          ●教育委員会事務局から、プロポーザルの資料(2件分受け取る。しかし            、なお不足)
          ●牧田議長から、「議員への資料提供の範囲の件、黒塗りの件」に関す            る報告を受ける
            しかし、ただ単に、役場の考えを単に伝えてよこしただけだ。子どもの            使いのようだ。
            「黒塗りになっていたって、いいんじゃない?名前がわからなくたって             変わらないん
            じゃない?」と、のたもうた。仰天した。
            「議会として本来どうあるべきなのか」という基本的な考え・理念が皆無            (からっぽ)。
          ●「議員の眼」の配布。(北進の残りと安平地区)110枚。
                      (北町、栄町311枚完了。協力頂いた方から連絡)

 12月6日(金)●伐採届が届く。
           (黒塗りなし。・・・こんな当たり前のことが、うれしく感じる。これが安平             町の現状だ。)
         ●鹿公園側から「伐採地・土を取った場所」へ丘を超え抜ける。伐採跡地            からの土砂の
           流入の範囲の可能性を確かめる。(現地訪問4回目。今回は一人)
         ●被害を受ける可能性のある地権者の田んぼと水路の確認。鹿公園から           流れてくる
           入り口を確認する。
         ●「議員の眼」の配布。(安平の一部と追分の一部。90部)
         ●全員協議会(11月5日)と決算委員会(11月8日)を議事録請求(まだと           の回答)


12月7日(土)●安平町スポーツセンター(本館)指定管理者候補者選定結果に係る質問に対して、
          回答が来る。
       
●横浜市議会に再質問
         ●「安平町森林整備計画」の再読み込み
         ●9日の全員協議会の資料届く
         ●「議員の眼」の配布。追分地区へ130部 

12月9日(月) ●全員協議会
       ●経済常任委員会汚泥検査の結果報告・・・重金属の基準オーバー】       

 役場側から、「販売目的でないから問題はない」「土壌汚染対策法の基準以下だ」との、道や農水省からの見解だとして、対策を講じずに、そのまま【保管】する方向を示唆。
道や農水省の見解かどうかは、別途、確認する必要がある。
経済常任委員会としては、対応の結論は、3月議会まで出すという、超・鈍行列車だ。
傍聴者の発言は、拒否された。【ダメです】と一喝された。

12月10日(火)●追加の「伐採届」を受け取る。12月11日(水)
         ●役場の判断・・・「現状の保存」・・道の見解を紹介。
         ●経済常任委員会では、【どうするべきか、更に検討する。結論は、3月議会で報告

12月11日(水)●一般質問書提出
         ●追分の残りの地域に「議員の眼」を配布。(配布終了)

12月13日(金)●牧田議長から、上記のHPの「全面削除」を求められたが、拒否した
           (議運で問題ことを受けてとか)

12月14日(土)牧田議長からの「要求」を拒否するHPをアップ。
12月15日(日) 一般質問の原稿チェック。
12月16日(月) 議会事務局長にメール。一般質問原稿の最終チェック。
12月19日(木) 一般質問を行なう。忘年会。道新より問責決議に関する取材を受ける。
12月20日(金)●「問責決議」の道新報道あり。
          ●12月9日の経済常任委員会での録音の確認依頼。(23日の10時から行なう)
          ●農林水産省に、電話内容の文書提出を依頼。
12月21日(土)HPの加筆・問責に関する資料集めと「今後の準備。
12月22日(日)工藤隆男議員と田村議員に対する「質問書」を書く。

12月23日(月)●経済常任委員会(12/9)の録音のチェック。すごいことに気づいた。
          ●工藤隆男議員と田村議員への「質問書」を朝、議会事務局に送付。(渡す件で)
          ●全議員に、「質問書」をFAXで送る。
          ●議会事務局長より、「質問書を渡すこと拒否」のメール。(夜)
          ●工藤隆男議員と田村議員への「質問書」をFAXで送る。

12月24日(火)●経済常任委員会(12/9)での役場側説明の「ウソ」を裏付ける資料整           理。
          ●安平・厚真行政事務会議。

12月25日(水) 経済常任委員会(傍聴)
           ●相変わらず、汚泥と下の土が混ざった説を言うが、今回は、その理              由が
             変わっていた。
           ●多田議員や小笠原議員から、「次回の会議では、議会規則にある「              委員外発言」
             (説明意見を聞く)を認めてもいいんじゃないか、」との提案がある。
            牧田議長も同意した。しかし、工藤委員長は、頑迷にも、それを拒否             した。

           ●傍聴に来てた梅森議員と工藤秀一議員と会議終了後、いつもの
             「鳩首会談」を
             した。データ理解に関して。いつも、少し意見が違って議論できる貴             重な関係だ。
            
           ●会議が終了し帰り際。「質問書」を提出した田村議員と工藤(隆)議員が
             「回答しない」とのことだった。期限は、27日だが。

             工藤議員「私なりの考えはあるが、回答しない」との回答。
             田村議員「回答しない。冗談でないよ」。との回答。

           ●牧田議長の弁。「法律なんかないよ。道徳の問題としてダメだと決議             したんだ」
             という趣旨の発言。・・・遺憾ながら、「ちょっとづれているな」という印             象。

             「もし、道徳に反して問責をする必要があると判断する場合だって、             法に基づくのではないのか。議会が問責したのだから」
             つまり、個人による「問責」ではないのだから。

12月27日(金) ●資料整理する。
             (1)議会質疑の検討。・・・やっぱり、また、大事な点でとどめを刺し                 損ねた。
                             「九仞の功を一簣に欠く」の繰り返しだ。
             (2)名誉毀損になるか、いなかの検討。
                専門家のセカンドオピニオンならぬ、サードオピニオンも集め始                める。
             
             (3)「問責」を心配した来客あり。

12月28日(土) 工藤隆男議員と田村議員からは、予告通り、回答なしを確認。(期限は27日)

12月30日(月) 某施設からの緑内障・加齢黄斑変性の人数の報告を受ける。

12月31日(火)町広報(議会報告)の原稿を書き終える。